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2011-10-19

芸術は爆発だ!

70年万博以来でしょうか?
久しぶりに万博公園のとあるイベントに遊びに行きました。
しかし、デカイ!
近くを車で通過する事は、多々有るが、間近で見る機会がない。
岡本さんの素晴らしい作品にあっけに取られて、徒歩中、不覚にも、つまずいてしまいました。

鷹の爪

余りに愛らしくて、観賞用にと買ってしまいました。
しかし、今日の昼食に3個ももぎ取って、料理に使ってしまった。
やはり、生は美味い。
乾燥モノはもう要らない。

2011-10-05

近鉄サロンカー

先日、名張まで近鉄電車で行って参りました。
特急券を買い、4人の連れが居ると、こんな立派なサロンシートで行けるんです。
完全小旅行状態で、ビールやワインを頂きました。
朝から酒臭くて、周りの方に迷惑だったかも?

ステンドグラス補修

建築中のお客さんから、アンティークのステンドグラス窓を灯り取りに取付けたいという要望があり、
ガラスが外れてる状態のものを修復しました。
なかなか難しい。
経年に依る半田の色の違いなど、どうすれば良いのでしょうか?

秋刀魚

すっかり寒くなってきて、秋を感じる事無く、冬に突入なのでしょうか?
近所の街路樹のハナミズキは、赤く染まって来て、今年は紅葉時期も早くなりそうです。
季節的に、秋刀魚でしょ。
写真上は開き、下は生。
万願寺とうがらしと、自家製ぬか漬けを一緒に食べました。
ごちそうさまでした!

2011-09-26

Chaki P-6M

彼岸明け、すっかり涼しくなりました。
チャキの大好きな私が、最近入手したP-6M。
通常、チャキのアーチトップギターは、ポインティッドカッタウェイと言われる、カッタウェイの肩部分がとがってるのが一般的だが、
このギターはラウンデッドカッタウェイ、或いはベネチアンカッタウェイと呼ばれる肩が丸く成ってるモノなので、購入してみた。
ネックが順反りだったので、トラスロッドを回してみると、
ポキッとロッドが折れて切れてしまった。
元来、チャキのトラスロッドは異常に細くて、回す部分もマイナスドライバーで回せる構造になっていて、非常に回し辛い。
指板を全て剥がして、新しいロッドを入れる事も考えたが、0フレット辺りで折れてるので、1フレット迄の指板を剥がし、無理やり、
トラスロッドが機能するように修理。
何とか、弾ける状態にして、弾いてみたところ、全くと言って良い程、鳴らない。
こんなに鳴らないチャキは初めてです。
ちなみにトップは特殊合板と呼ばれるもので、単板2枚重ねから成る合板で、木目の方向も2枚共同じなので、単板に限り無く近い合板という事になります。
鳴らないチャキでは有りますが、チャキ特有の音色では無く、どちらかと言えば、上品な、すこし175に近い鳴りで、PUを通したアンプからの音は何ともJazzyで甘い感じです。

2011-09-21

ベトナムギター

またまた買ってしまった、ベトナムギター。
何本目のベトナム産でしょう?
今回のギターは所謂パーラーギターと呼ばれる小さいギターで、
トップはスプルース、サイドとバックはメイプル。
勿論、オール単板で、鳴りはスゴイ。
12フレットジョイント、スロッテッドヘッド。
インレイは、サウンドホール回り、ポジションマーク、ヘッド。
今まで入手したベトナムギターの過半数はネックが反り、弾けなくなった。
しかし、今回は良さそうです。
弾き飽きたら、岡ちゃん、また買ってくれませんかねぇ?