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2009-10-09

米国製パーラーギター


京都は、台風が過ぎ去って、どんどん冷えてきた感じです。
秋の色も、ちらほら出てきて秋の観光名所と化しております。
昨日、ランチを食べに、あるホテルに立ち寄ったら、すごい車の駐車量でした。
3連休なんですよ。

さて、話は変わって、我々の出品するギターのベースになってるのが
アメリカ製のピックギターかパーラーギターなんです。
どちらも、当時、アメリカの百貨店なのかスーパーマーケットなのか分からないような
お店で販売してたものです。
名だたるアメリカ、イギリスのミュージシャンがまず手にしたギターは
Harmony であったりStellaやSilvertoneだったようです。
BBしかりクラプトンもまずはこれらのギターを手にしたようです。
実際、その頃のギターはどうなのか?と疑問をお持ちの方は
多々いらっしゃるでしょう。
好みがあるので良し悪しはココでは置いといて
私の所有するパーラーギターを紹介します。
1928年製のBrunoというブランドのアーチトップのパーラーギターです。
80年前のギターです。戦前です。
手に入れた時はトップ落ちがひどく、ネックの反りもひどくて
10フレットくらいまでしか音が出なかったので
修理していただき、現在ではストレス無く12Fまで弾けるようになりました。
こいつの何が魅力的かというと、やっぱりです。
この小さいボディでしか出せない、この枯れた音色で
夜に酒でも飲みながらブルースを爪弾くと、たまらんのですよ!
しかし、すのう君はこの辺りのギターをへんてこギターと呼んでます。
価値観が違うと、へんてこになってしまうのです。

またまた、話は変わって、
すのうギター教室を始めるらしいです。
いつも、お世話になってるすのう氏がギターキッズたちにギターを教えたいと
切望されてましたので、ここで告知させて頂きます。
詳しい内容はすのうHPのBBSからお尋ね下さい。
http://www.sky-net.or.jp/snow-rin/

支離滅裂で失礼。

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